自分史コーチング

自分史コーチングとは

あなたの自分史を、コーチングで書いてみませんか。私がコーチとして、サポートいたします。

私は60歳までの15年間、コーチング・ラボ・ウエストというプロ・コーチ養成会社の代表を務めてきました。

あなたの素晴らしい人生を、私に語ってみてください。

それを整理し、文章化し、一冊の本としてまとめる。それが「自分史コーチング」です。

一般社団法人四国ライフエンディング協会 顧問・理事 本山雅英

スタイルⅠ 月額50,000円×6か月~1年間

コーチング・サポートで、ご自身の頭の中を整理して、目次立てを行う。その上で、自分自身で自分史を書くスタイルです。

自分史を書くために必要な情報や、資料の集め方などは、コーチング・セッション中にレクチュアさせていただきます。(例)改正原戸籍の入手方法、印刷会社との折衝方法など

スタイルⅡ 総額1,200,000円 半年間~1年間 (期間については、ケース・バイ・ケース)

コーチング・セッションで、私に、人生を語っていただきます。

ポイントを整理して、ご一緒に目次立てを行った上で、あなたの自分史を、私が代理執筆いたします。

80ページ仕立て、50冊までの、ハードカバー本の印刷・製本費用を含みます。

(それ以上のページ数、冊数については、別途、見積)

自分史コーチング入門 

平凡に暮らしてきた「私」の人生を、自分史に書き綴ってみましょう!!

自分史とは・・私たちには、未来に記憶(記録)を残す義務があります

1.自分が生きてきた歴史(生涯あるいは半生)・・人生のふりかえり

2.自分が生きてきた時代、その中で自分はどう生きたのかの記録

3.自分の家族、人間関係の歴史(思い出)・・恨みつらみも本にすることで昇華できます

4.誰に読ませたいのか? プレゼントしたいのか?

5.ファミリーヒストリーにするなら、改正原戸籍がその第一歩を調べることで、自分のファミリーヒストリーが明らかに!!


私は自分の家族、特に子供たちに「仕事のこと」「自分がどう生きてきたのか」などを、ほとんど語ってきませんでした。

8年前に父が亡くなった時、父が残してくれたエンディング・ノート・・大学ノートにかかれたもの・・があったため、葬儀の方針、銀行の手続きなど大変スムーズに進めることができました。

ただ、父がどんな人生を送ってきたのかについては、今でもそんなに詳しくは知りません。

「もっと話を聴いておけば良かった」と、残念に思っています。母は、2年前に亡くなりました。母の生き様については、父のそれよりは多少詳しく知っています。それでも、やはり「もっと聞いておけば良かった」と感じています。

65歳になりました。「私がどう生きてきたのか」を、子どもたち、孫たちに伝えたいと考えて「自分史」を書いてみました。そうすると、いろいろいなことが思い出され、今まで出会った多くの恩人たちとの出会いや繋がりに、心から感謝の気持ちが涌いてきたのです。

何人かの方に、「自分史を書いてみたらどうですか」とお薦めしたのですが、異口同音に、「しゃべるのは出来るけど、どうやって書いたら良いのかわからない」という声をたくさん受けて、こちらの講座が生まれました。

お申込み・お問い合わせはお電話、または下記のフォームからメッセージ欄に「自分史コーチングの件」とご記入いただき、お問い合わせください。